2016/03/13
昨日3月12日(土)は例の「19世紀ステンドグラスの時代 はじめてのイギリス・ヨーロッパ美術講座」第3回(最終回)でした。

今回のテーマは「近代イギリスの絵画 ~ロイヤル・アカデミー、ラファエル前派を中心に~」
ターナーについてのお話も出てきました。
水彩画教室に通っていたときに興味を持ち始めたのですが、今回いろいろ教えていただけて楽しく勉強できました♪
もちろん他のアーティストや歴史的な背景も含めて知ることができたのは大きな収穫です。
もっと、ヨーロッパの美術史を詳しく知りたくなりました♪
「ロイヤル・アカデミー展」「ラファエル前派展」を観る前に勉強してたらもっと楽しく鑑賞できただろうなぁ~と思ったり。


第2回について書きそびれてましたが、自分のメモとしての意味もこめて。
2月20日(土) 「19世紀の建築デザイン ヨーロッパと日本」
ゴシック・リバイバルについてが中心だったと思います(?)
建築物もやっぱりいろいろな知識を持ってみるとまた面白いものですね。
実際に、ステンドグラス美術館の作品にも現れていたり、美術館の建物自体もハーフティンバーだったり。
これからは、今まで何気なく眺めていた建築物も違った視点から見れる楽しみが増えました♪

このような素敵な企画を3回500円という破格で開催してくださった掛川市ステンドグラス美術館さんや主催者のみなさんに感謝です。

またステンドグラス美術館にも、時々行きたいなぁと思います。
今度は、前回とは違う時間帯に行って、光の具合でどんな風にステンドグラスの見え方が変わるのか見てみたいです!


●写真は掛川市中央図書館の概観です。素敵すぎてこれだけでテンションあがる(*^^)v
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